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投資に関する自己責任を持つことは大事ですが株式や債券、オプション取引等の金融商品を購入する前にしっかりとこのリスクを自覚しておく必要性があります。

 
この自己責任を持つ事は損失が発生するケースがあることを自分自身の結果責任として自覚することでもあり、他のせいにすることはできません。このような価格変動のリスクがある金融商品等を購入する場合は、この点を参加する前によく考慮して理解する必要があります。

 
株式等を購入すると値上がりをして成功をするケースはありますが、逆に値下がりをして失敗をしてしまう場合もあります。自分自身が行った個別の銘柄選び等の選択の結果は、自分の持つ資産の増減となって明確に表れることになります。責任はどのような選択をするにしても、他のせいにせず自分にあることを謙虚に自覚して、より慎重に選ぶことが求められます。

 
またこうしたリスクのある金融商品を購入して損失が発生したとき、早めの損切りの決断をするのが重要なポイントです。損失が少ない段階で早めの決済をすることで、次回へ気持ちを切り替えることが早くできます。この他に資産の全額を投入するような事は避けて、万一失ってもよい余裕資金で始めるのが基本です。